しおさい

海を中心とした一人旅の記録。トラベラーズノートもつけています。

ゴールデンカムイ聖地巡礼⑦江別・根室編

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[2026年10月2日〜4日]

タイトルを見てなぜ江別と根室?と思った方もいるかもしれません。

その理由は根室へのアクセス方法にあります。

まず根室の車石に行きたいという目標がありました。

根室の中心地へ到達するには主に釧路からJR花咲線を使う方法と中標津空港からバスを使う方法の二つがあります。

調べていると中標津空港へは札幌丘珠空港からの便が出ており、ここは某鉄道系YouTuberさんの動画で出てきてから行ってみたかったのでこちらのルートを選択。

ついでに札幌周辺で行きたかったところをピックアップした結果江別がちょうど良かったのです。

というわけで今回訪れた主な場所は、

・江別河川防災ステーション

・丘珠空港

・風蓮湖、春国岱

・納沙布岬

・根室市歴史と自然の資料館

・車石

となります。

 

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行きの飛行機はなんとロコンジェットでした!

ポケモンも好きなので嬉しいですが、ゴカム機に乗りたかったので複雑です。


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かわいいロコンたちやロコンジェットぬいぐるみが機内にあります。


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ヘッドレストカバーもロコン仕様。


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ドリンクサービスのカップもロコン仕様。

ドリンクホルダーに入れると頭を出してる感じになってかわいいです。


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快速エアポートに乗って札幌に移動していきます。

混んでいるイメージがあったのですが、平日の朝はガラガラなんですね。

札幌で函館本線に乗り換えて江別駅で降りました。

 

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江別駅から歩いて千歳川を渡り……。


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最初の目的地、江別河川防災ステーションに到着。

校外学習中の小学生がいました。

お土産ショップが一階にあり、二階は学習展示コーナーになっています。


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二階にはゴールデンカムイの色紙やグッズもたくさん飾ってありました。


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なぜ色紙などがあるかというと、作中に登場する外輪船「上川丸」の実物大模型が展示されているからです。


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杉元たちが房太郎と出会い、戦い、仲間になった船です。

房太郎のグッズを持ってこようと思っていたのに忘れました。

見学を終えて札幌に戻り、寒かったのでユニクロで服を買ってから地下鉄東豊線に乗ります。


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栄町駅で降り丘珠空港行きのバス乗り場に移動。

道にわかりやすく飛行機マークが書いてありました。


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札幌丘珠空港に到着!


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空港のレストランでは名産らしい玉ねぎを使用した丘珠ラーメンをいただきました。


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飛行機を眺めながら食事ができます。

旅客機の他にもヘリコプターなどが入ってきて飽きません。

 

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いよいよ搭乗。

初の小型機です。

身長の小さい私でも天井に頭をぶつけるくらいコンパクトでした。


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プロペラの真横です。


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ドリンクサービスもあります。


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こちら先週バスで巡った阿寒湖。


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そして屈斜路湖。


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摩周湖。


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硫黄山。

これらを遊覧飛行するように見ることができて感動しました。


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こちらはおそらく斜里岳。


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釧路空港に到着しました。


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ここから空港連絡バスで約二時間かけて根室市内に向かいます。

丘珠からの便はバスに接続がないので結構待ちました。

 

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途中でオートバックスを発見!

現在ゴールデンカムイコラボ中で幟が見えました。

車に乗らない私にとって縁のない場所です。


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以前にも紹介したことがあるかもしれませんがTravyというアプリで地図上に自分が移動した足跡を残すことができます。

札幌丘珠空港から根室市内まで移動した結果、見事北海道を横断していました。


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根室駅に到着。

最近まで最東端の駅だった東根室駅がなくなったことで現在日本最東端の駅となっています。


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駅舎の中に消毒駅がありました。

本日から二日間宿泊する根室グランドホテルさんに歩いていきます。


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お部屋にあったティッシュケースは名産品花咲ガニの木箱風。


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根室グランドホテルさんには展望台が付いており、天気が良いと360度見渡すことができます。


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日の出の30分前から展望台に行けるとのことだったので、翌朝早起きして朝陽を見にいってみました。


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朝の明るい根室駅。


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隣にある根室市観光インフォメーションセンターで簡単なアンケートを書くともらえる到達証明書。

こちらは東西南北全て集めると裏側がもう一つの大きな証明書になるそうです。

本日はここから根室交通のねむろ半島遊覧バス「のさっぷ号」に乗って観光します。

前回のピリカ号に比べると約5時間と短めの行程です。


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バスから沼や海など雄大な自然を眺めつつ最初の目的地へ。

バスツアー参加者は15人でした。

バスにはUSBコンセントが付いていてありがたいです。


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まずやってきたのが風蓮湖という汽水湖の湖畔にあるスワン44ねむろという道の駅です。


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こちらでランチタイムとなります。

エゾ鹿のエスカロップを食べました。

エスカロップというのが根室のご当地フードみたいです。

 

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テラスから風蓮湖を眺めます。

湖の向こうに見えるのが春国岱(しゅんくにたい)という島です。


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ガイドさんがソフトクリームをお勧めしていたので食べてみましたが、確かに濃厚なのに食べやすくて美味しかったです。

小中大と3サイズあり、小でも大満足でした。


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続いて春国岱のネイチャーセンターに来ました。

スタッフの方がスライドで春国岱とはなんぞやという説明をしてくれました。

時間がないのであとはネイチャーセンター内の展示を見るだけです。

全体的に駆け足で各観光地をチラ見するだけで終わってしまったのが残念でした。


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ネイチャーセンターから見た島の入り口。

日本には360種もの鳥類がいるそうですが、そのうち340種をこの春国岱で確認しているというまさに鳥類の宝庫。

そのうちバードウォッチングに来たいです。


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風蓮湖ではサンゴソウと呼ばれる植物が紅葉しているのも見られました。

サンゴソウは網走の能取湖が有名ですが、厚岸で見つかったことから本当の名前はアッケシソウというそうです。


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続いて北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)に来ました。

北方領土に関する展示を見ることができます。

この日はこちらで偉い人の会議があったようで警備体制が強固でした。

ニ・ホ・ロというのは日本(ニ)とロシア(ロ)をつなぐ北海道(ホ)から来ているそうです。


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展望台があり、北方領土の山を見ることができます。


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ロシアのかわいい食器やマトリョーシカも少し展示されていました。


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次の目的地に行く前にバスは明治公園というところに立ち寄りました。

車窓からの見学ですが、現在では数が減ってしまったレンガ作りのサイロを見ることができました。

元々開拓使根室牧畜場という牧場があった場所で、後に明治乳業が参入したことから明治公園という名前になったそうです。


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こちらも車窓からの見学で、日本最東端の珸瑤瑁(ごようまい)郵便局です。


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これから向かうのは納沙布岬なのですが、近づくとタワーが見えてきました。

老朽化のため現在は閉鎖されてしまっているオーロラタワーだそうです。


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納沙布岬に着きました。

多少風が強いですが本当にいい天気です。


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灯台もあります。


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北方領土がよく見えます。

ガイドさんによると宝くじに当たったくらい運がいいとのことでした。


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ウミネコ(多分)を綺麗に撮ることができました。


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モニュメントや碑がいくつか並んでいます。


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根室市北方領土資料館。

こちらでも最東端の到達証明書をもらえます。


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日本最東端の自販機。

最東端推してますね。


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お土産ショップもあったので自分用に購入し、また海や鳥を眺めてバスに戻りました。

もう少し岬の先端まで歩くと鳥を観察できる小屋もあったようですが時間切れです。


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最後は金刀比羅神社にきました。

毎年盛大なお祭りを三日間かけてやるそうで、そのときに使われる山車が保管されているのをこちらで見ることができます。


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近くに弁天島という小島があり、神社の展望台からよく見えました。

これにてバスツアーは終了。

駅に戻ってきました。


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駅前の歩道にいたカニ。


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札幌や東京にも展開している花まるという回転寿司をガイドさんが紹介していたので来てみました。

人気で並ぶということで、この時も16時半という微妙な時間でしたが30分くらい待ちました。

席は空いているのですが握るのが追いつかないので満席にしない=回転が遅いというイメージです。


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お寿司の他に茶碗蒸しやサーモンのあら汁などもいただきましたがどれも美味しかったです。


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本日購入したもの。

納沙布岬で買った昆布もちが美味しかったので入手機会がある方はぜひ食べてみてください。

 

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3日目の朝。

ナナカマドを見ながら青い空の下を歩いていきます。

ナナカマドには交通安全という花言葉があるそうで、北海道では街路樹としてよく植えられています。


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道の向こうに海と山影が見えました。


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市役所の前にある碇を見学。

街中のいろいろなところに〇〇跡と書かれた標柱があるので、根室標柱巡りも楽しそうですね。


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根室駅の少し先にある根室本線終点の看板も見ておきます。

花咲線というのは釧路ー根室間の愛称で、根室本線というのが正式名称なんですね。

本日は根室駅から路線バスに乗って車石に向かいます。


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車石入口というバス停が最寄りとなりますのでそちらで下車。

車石入口から車石までは徒歩20分です。


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途中、根室市歴史と自然の資料館という場所に立ち寄りました。


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目的は樺太日露国境標石です。

旭川でレプリカを見ましたが、こちらは本物が展示されています。


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その他剥製もたくさん展示されておりました。

シマフクロウの雛がかわいい。


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根室といえばエトピリカ。

エトピリカのクチバシもゴールデンカムイに出てきます。


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車石に向けてまた歩いていたところ鳥が飛んでいたので撮ったのですが、AIによるとこちらはオジロワシの若い個体ようです。

拡大してみると尾羽が白くなり始め先が尖っているのが確認できます。

オジロワシは国の天然記念物に指定されています。


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立ち止まって写真を撮りながら歩いていたら結構かかってしまいました。


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車石型?のトイレがありました。


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灯台があります。


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歩道が整備されていて観光しやすくなっています。

車石がどこにあるのかわからずウロウロしてしまいましたが、この歩道の一番先に立って振り返るとあります。


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ゴールデンカムイでは土方と土井新蔵が対峙した場所です。


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ウミネコがたくさん飛び交っていましたが、近くで撮ろうとするといなくなってしまいます。


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そこでこの野鳥観察舎です。


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窓から外を見ていると結構近くまで鳥が飛んできます。

椅子とテーブルが部屋の三方向に付いていて居心地が良かったのもあり、長時間ここで海と鳥を眺めていました。


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こちらが窓から撮った鳥です。

海に浮かんで波に揺られている鳥もいました。


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帰ろうと思ったら飛んできて電柱にとまったカモメ?


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バスで根室駅に戻り、ここから花咲線で釧路に向かいます。

ICカードが使えないので切符を買いました。


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シートがふかふかで柄もかわいいです。


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ひたすら車窓を眺めて過ごします。


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可能なら寄りたかった場所のひとつ、落石。

徒歩一時間かけて行く落石岬の景色が素晴らしいとのことです。

霧多布岬も行ってみたかったのですが公共交通機関で周るのは難しく諦めました。


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途中で車窓に湿原が登場しました。

別寒辺牛(べかんべうし)湿原です。


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天気がいいのもあって綺麗で感動の景色です。


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鳥もたくさんいます。


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牡蠣などの海産物で有名な厚岸。

時間が余ればこちらも寄ってみようかなと思っていましたが、叶わず。

ここから乗ってくる人が多かったです。


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厚岸湾です。


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おもしろい駅舎?がありました。


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道中鹿もたくさん見かけました。


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カメラを起動しているときには出てこないのに閉じているときによく出てくるのが鹿です。

最後の方でようやくはっきりめに写っているものが撮れました。


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一週間ぶりの釧路駅。

偶然ルパン三世ラッピングの車両に会えました。


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釧路駅の食事どころは時間的に閉まっていたのでおにぎり屋さんでこちらを購入。


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帰りの飛行機は先週同様に白石でした。

今回新規での収穫はなかったですね。

今年はあと二回しかエアドゥに乗る予定がないので、全員コンプリートは叶わぬ夢となりました。

 

年内の北海道旅行はあと一回の予定です。

初めての冬の北海道、少し緊張します。

 

ゴールデンカムイ聖地巡礼⑥釧路・阿寒摩周国立公園編

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[2026年9月26日〜27日]

一ヶ月ぶりの北海道は

・釧路湿原とノロッコ号

・摩周湖

・硫黄山

・屈斜路湖

・阿寒湖とアイヌコタン

と道東の自然大満喫の旅となりました。

そして普段旅先であまり食事をしないのですが今回はよく食べました。

 

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しかしなんといってもこちら!

エアドゥに乗り続けてついに推し機に乗ることができました!


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出会えないと思ったら釧路の方を飛んでいたようです。


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久々に窓側席でしたが関東はずっと雨が続いており雲に覆われています。


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釧路から襟裳岬までの弓形になった海岸線が見えました。


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Googleマップで見るとこんな感じです。


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海の色が真っ二つになっているところがありました。

最初は海底の高低差かと思ったのですが、調べてみると潮の種類が違うらしい?

有識者がいたら教えてください。


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着陸間近。

海岸線と並行に線路が走る景色が美しいですね。


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1両で走っている鉄道がちょうど見えました!


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釧路空港に到着しました。


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たんちょう鶴を全面に押し出している釧路市なので至る所に鶴がいます。


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駅にいくつか売店や食事処があり大変便利です。

なごみのおだしさんというお店で味噌つけうどんと春菊かき揚げを食べました。

大変おいしかったです。


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本日泊まる釧路プリンスホテルに荷物を預けに行く途中、C58が展示されている幸町公園を見つけました。

夜だったら気が付かなかったので、明るいうちに一度ホテルに向かっておいて良かったです。


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かつて根室本線や釧網本線で活躍した車両だそうです。


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歩道にこのような石板(?)もありました。


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旧釧路停車場跡。

現在は交流プラザさいわいという場所になっています。


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釧路に滞在していたことがあるという石川啄木の歌碑がありました。

石川啄木ゆかりのものは北海道の各地で見るような気がします。

歩いてみると色々あるものですね。


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釧路駅に戻ってきてバスターミナルよりくしろバスに乗ります。


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市立病院前で下車し3分ほど歩いて釧路市立博物館に来ました。


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サイン色紙が展示してあります!


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1〜3階まであり、釧路の自然や産業・暮らしについてたっぷり楽しめます。

中でも動物の剥製(模型?)はいろいろな博物館で見てきましたが、ここは可愛いものが多かったです。

驚くほど大きなシロナガスクジラの下あごの骨もあり目を引きました。


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3階からの眺めです。

椅子が置いてあり、夕日の時間帯は座って眺められるようです。


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次の予定まで時間が空いたので、くしろたんちょう市場ぐるめ館という道の駅みたいなところに来てみました。

駅から近く、有名らしい和商市場というところの向かいにあります。


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FUTAMIというお店のアフォガードを食べました。

他には定食屋やラーメン屋があります。

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和商市場も覗いてみたところ、お土産ショップにこちらが売っていました。

この日はアニメゴールデンカムイ 杉元佐一役の小林親弘さんがイベントで北海道に来ていたようなのですが、SNSでこのお菓子の写真をアップしていたのです。

それを見た直後に同じお菓子を見つけたので買ってしまいました。

栗味の和菓子?的な感じでしたが、甘いのかしょっぱいのかよくわからない不思議な食べ物でした。

 

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釧路駅に戻ってきました。

ここから夕陽ノロッコ号というトロッコ列車に乗ります。

現行車両での運行は今年が最後ということで乗りに来ました。


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謎のキャラクターがお見送りに来ていました。

ゆうひっぴぃというらしいです。


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通常車両と展望車両があり機関車が牽引しています。

今回は展望車両の窓側座席を予約しました。


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展望車両の座席は2種類あり、往路はこちらのテーブル席です。


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なんとなく雰囲気が良いなと思って撮った天井。


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列車は市内を出発後程なくして湿原エリアに入っていきます。

岩保木水門という目立つ建物があります。

こちらは新しい水門で、よく見えませんが旧水門も近くにあるようです。

旧水門は一度も使われることがなかったため開かずの水門と呼ばれるようになったのだとか。

トロッコ列車に同乗しているガイドさんが色々と話をしてくれます。


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終着駅は塘路駅というところですが、私は釧路湿原駅で降りました。

結構多くの方が乗ったままで、まだ先まで行くようでした。


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ちょっと気が引ける角度の階段を登っていくと細岡ビジターズラウンジがあります。

休める場所やトイレ、お土産ショップが中にありました。


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そこから歩いてすぐのところにある細岡展望台へ行くのに、舗装された道と林の中の遊歩道、2種類の道があります。

遊歩道を通ってみることにしました。


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普通に生活しているとあまり見ないシダ植物?のようなものがたくさん地面に生えています。


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展望台に着きました。


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湿原はとても広いので全景を見渡すことはできませんが、そのだだっ広さは感じることができます。

 


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陽が落ちてきました。


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展望台の他には何もないのですが、面白いものがないか探しにとりあえず林道を歩いてみます。

展望台から先の林道に来る人は私の他に一切いませんでした。

自然を独り占めです。


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結局何も見つからず戻ってきたのですが、展望台から見える夕陽がいい感じになっていました。


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久しぶりにスマホカメラではなくデジタル一眼で撮ったのですが難しいです。


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帰りのノロッコ号が来ました。

行きは機関車が客車を牽引していましたが、帰りは押しています。


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車窓からの夕景です。

ガイドさんが写真は後から消せばいいんだからとにかく撮れ!撮れ!と言っていたのでとにかく撮りました。


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明るい時も電灯がレトロな雰囲気をつくっていましたが、暗くなるとなお良い感じです。


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市内に戻ってきました。

釧路川と夜景です。


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復路の席はこちらのベンチタイプで、背もたれが動かせるので通路向きにも窓向きにも座ることができます。

ただ釧路湿原駅から釧路駅までの短い時間では買い物したり写真を撮ったりしていたらあまり席に座ってゆっくりすることはできませんでした。


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ホテルのレストランで夕食に鮭いくら丼をいただきました。


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奥にあるのは駅のパン屋さんで買ったパンとミルクティー。

手前左がトロッコ列車の車内で買ったノロッコ号プリンです。


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こちらは乗車記念のカード。

行きと帰りで違うデザインで、車内で記念スタンプを押すことができます。


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パンをもうひとつ買っており、こちらは朝ご飯にしました。

北海道型の湿原パンです。

 

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翌朝、ホテルからの眺め。

釧路は天気がいいようです。


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本日は阿寒バスのバスツアーに参加します。

駅やフィッシャーマンズワーフMOOというところ、そしてプリンスホテル前に迎えにきてくれます。

参加者は31名で想像より席が埋まっていました。

席は自由席で、進行方向右側がおすすめです。


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湿原は車内からの見学。

一瞬だけ見えました。


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緑がたくさんあって綺麗です。


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鶴居村というところを通ると本当に鶴らしきものが見えました。

走る車内からなのでうまく撮れないのですが、それらしきものが二羽いるのが分かるでしょうか?

鶴がいるから鶴居村です。


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紅葉が少し始まっています。


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摩周湖に着きました。

カフェやショップが入った摩周湖カムイテラスがあります。

あいにくの天気ですが、摩周湖は晴れていても見えないこともあれば、曇っていても見えることもあるとガイドさんが言っていました。

晴れている方がかえって霧が発生して見えないということがあるようです。


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テラスの屋上が展望台になっていて座るところもあります。

 

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摩周湖はよく見えました!

霧がかかるとどんな感じなんでしょうか。


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テラスの奥にも展望スポットがあったので時間の許す限り景色を楽しみました。

摩周湖は北海道で二番目に水深が深いそうです。一番は以前訪れた支笏湖ですね。
そして流れ込む川も流れ出る川もないのですが、湖は川があるものなので本来湖とはいえないそうです。


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テラスの外のポストに謎のイラスト。


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ちなみに湖と反対側にはこのような山並みを見ることができます。


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続いて向かうのは硫黄山。

移動中のバス車内から遠くに見ることができました。


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屈斜路湖も見えています。


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硫黄山に到着。

現在硫黄の採掘は完全に停止しており、観光スポットとしてのみ機能しています。


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ゴールデンカムイの漫画内でこの画角が描かれていたと思います。

屈斜路湖付近の温泉で白石が都丹たち盲目の盗賊について説明するシーンです。


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そこかしこからガスが噴き出していて、近づくと風向きによってはガスを浴びます。

暑かったです。

地面にお湯が溜まってボコボコしているようなところもありました。


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硫黄山MOK MOKベースというレストハウスがすぐ隣にあります。


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ガイドさんが言うには、先に寄った摩周湖にもソフトクリームはありますがこちらの温玉ソフトがおすすめとのこと。

温泉たまごが乗っており下にはザクザクしたフレークが入っていて美味しかったです。

たまごはあまり感じませんでした。


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最近ピンズ集めにハマってるのでガチャを回してみました。

硫黄山を見てアイスを食べてピンズガチャを回していたらあっという間にバスの時間です。

お土産コーナーや展示もあったのですが、見る時間がなかったのが残念です。


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シダっぽい植物も黄色くなっていました。


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続いてやってきたのが屈斜路湖畔の砂湯です。

レストハウスの前にクッシーがいます。


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砂を掘るとお湯が出るということで掘った跡がたくさんありました。

現在進行形でかなり深くまで掘っている家族もいましたが、お湯は出たのでしょうか?


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湖畔からだとピンときませんが、湖の真ん中に浮かぶ中島が特徴的な、ゴールデンカムイにも登場する湖ですね。

私は実写版で湖が映り「屈斜路湖」とかっこいい自体で出てくるところが好きです。

屈斜路カルデラは世界第2位の大きさを誇り、釧路川が流れ出ているところです。
昔はその流れ出ているところにクッチャロコタンというアイヌの村があったそうで、クッチャロはのど口を意味します。


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まさにその釧路川へ続くところをバスの中から見ました。

ボートに乗ってアクティビティを楽しんでいる人もいました。


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次の目的地へ向かう途中、また鶴がいました。

相変わらず遠くて本当に鶴かよくわからないですが……。


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バスツアー最後の場所、阿寒湖に到着。

これまでの場所の滞在時間は20〜30分ほどでしたが、阿寒湖は2時間あります。


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まずは湖畔を見学。

阿寒湖もゴールデンカムイに登場しました。

土方一行が関谷と対峙した場所です。


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コスモスが咲いていました。

秋ですね。


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猫ちゃんもいました。

かわいいですね。


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ひとまずお腹が空いていたのでばんやさんというお店で行者にんにくラーメンをいただきました。

行者にんにくもゴールデンカムイに出てくる食べ物で、ニラとにんにくを合わせたようなやつらしいです。

とても美味しかったです。


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ちなみにこの辺は阿寒湖温泉街となっており、その端にアイヌコタンというショッピング街的なところがあります。

ばんやさんもこの一角にあります。


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木彫り製品のお店が多く、ひとつひとつ見て周るのが楽しいです。


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ポスター発見!


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資料館的な施設もあります。

ゴールデンカムイで出てきたアイテムもたくさん展示されていたので一部写真で紹介します。


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鮭皮の靴。

魚でできているのがよくわかりますね。


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トンコリ。

弦楽器です。


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アシリパが持っているメノコマキリは父ウイルクから贈られたものでした。


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今まで見たことないカラフルな陶器。


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でっかい熊皮。


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かわいいと思って撮ったのですがブレていた木彫りの熊。

イオマンテやカムイホプニレのような儀式の様子でしょうか。

お店巡りをしていたらあっという間にまたバスの時間が来てしまいました。

行こうと思っていたネイチャーセンターにも行けず、遊覧船にも乗れなかったので再訪の機会があることに期待。


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今日ゲットしたお土産を紹介します。

こちらは昨日のノロッコ号で買ったピンズセット。

夕陽ノロッコ号のグッズは全て売り切れていたので通常版のグッズです。


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摩周湖で買ったマグネット。


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阿寒湖でも同じタイプのを買いました。

屈斜路湖も探せばよかったです。

これの小樽バージョンを持っていて、気に入っていたのでシリーズで買ってしまいました。


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温泉街のお店で買ったトレー。

アイヌの木彫り作品ではお盆やお皿が好きだったので、そのミニチュアみたいなトレーが買えて嬉しいです。


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それから綺麗に色付けされた木彫りの飾りがついたミラーも買いました。

この色ってどうやって付けてるんでしょうか。

 

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ガイドさんからお土産のまりもようかんを貰いました。


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ツアーのバスは帰りは空港で降ろしてくれるのでフライトまで時間はありますが戻ってきました。

空港の外には動物がいます。


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かわいいアイスを食べました。


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阿寒ポークのカレーも食べました。

 

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ANAのプロペラ機がいたので展望デッキで見学。


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雲の向こうで陽が沈んでいきます。


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デッキに色とりどりの花が植えられていました。


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帰りの便は白石でした!

まだ会ったことがない杉元やアシリパたちはどこを飛んでいるのでしょうか。


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帰りも窓際席です。


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自分用に買った食べ物系のお土産はじゃがいもコロコロの行者にんにく味です。

湿気る前に一人で食べ切るのなかなか大変ですが美味しいです。

 

次の週末に根室へ行くのですが、帰りの空港を釧路にしていました。

月が変わるので間が開くと思い込んでいましたがまさかの二週連続で釧路です。

仙台の歴史を知る旅

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[2026年9月11日]

例の如くどこかにビューーン!でエキタグ×刀剣乱舞コラボスタンプ回収を第一目的にした旅です。

 

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今回はグリーンで大曲が当たりました。

秋田はこの前行ったので仙台で途中下車することに。


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こまち号に乗っていきます。

またも臨時列車でした。

仙台駅で地下鉄東西線に乗り換えました。


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国際センター駅で降りてエキタグ取得。

こちらのポスターと一緒に改札から離れたところにあったのでちょっと彷徨いました。


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周辺一帯はかつて仙台城があった場所でこのような説明板が至るところにあります。


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五色沼。

フィギュアスケート発祥の地とされているそうですが本当でしょうか。

冬になって凍るとスケートができたみたいです。


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道端にあった謎の植物。

調べたところあのオオウバユリらしいです。


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仙台市博物館にやってきました。

この時は常設展だけでしたが、仙台の歴史と伊達政宗についての展示がとても面白かったです。

最近博物館によく行くので土器を見る機会が多いのですが、ここにある土器は模様の凹凸がはっきりしていて見るのが楽しかったです。

それから伊達政宗はカリスマでこの地の人にずっと愛されてきたんだなということが感じられました。

時間を気にせずゆっくり見てちょうど一時間でした。


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こちらは博物館近くにある緑彩館というコミュニティセンターです。


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七夕まつりの飾りが見られます。

少しお土産ものも売っていて、奥にはカフェもあるようでした。


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裏手にある伊達政宗胸像。

兜の三日月が鋭いです。


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そこから歩いて青葉城本丸会館を目指します。

山の中に立派な石垣があります。


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めっちゃ山道でした。

みんなバスで移動かと思いきや同じように歩いている人が結構いました。


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ようやくそれらしい場所が見えてきました。

息切れ必至です。


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神社の鳥居を潜って行くようです。


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伊達政宗の騎馬像がありました。

学生が集団で写真を撮っていたのであまり近づけませんでした。


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見晴らしがいいです。


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仙台市内の観光地を一時間かけて周遊するるーぷるに乗ります。

たまたま前の方に並べたので良かったですが、後ろに並んでいる人が多く混雑していました。


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バスの外装も可愛いですが中も凝っていて可愛いです。


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Wi-Fiの電波になるむすび丸。

仙台駅では運転手交代があり出発まで時間があったのですが乗っていていいということだったので20分くらい乗っていました。

 

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ラプラスのバスが走っています。

出発の際にこれまた多くの人が並んでいて定員超えになり、次回のバスに回される人も。

臨時バスも出ているそうなのですが、人気なんですね仙台。


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瑞鳳殿でバスを降りました。

人が詰まっていたので降りられるか心配でしたが、同じくここで降りる人がほとんどだったので良かったです。


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伊達政宗の魂が眠る場所です。


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スケート靴に見える石がハイライトされていました。


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瑞鳳殿から徒歩で大町西公園駅を目指し、近くにある仙台市戦災復興記念館に来ました。

戦争によって仙台市が受けた被害とそこからどう復興を遂げたかが詳しく展示してあり興味深かったです。


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大町西公園駅ではエキタグが取得できます。


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仙台のスタンプをコンプリートしました。


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戦災復興記念館で存在を知った仙台市歴史民族資料館に来ました。

JR榴ヶ岡(つつじがおか)駅の近くの榴岡公園内にあり、旧歩兵第四連隊兵舎なのです。


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常設展では仙台の暮らしにまつわる展示と歩兵第四連隊に関する展示がありました。

特別展は仙台古地図の旅3ということで、昔の地図はもちろん、旅行パンフレットなどの展示があり面白かったです。


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仙台は関係がないのですがソフビ製の新幹線べこを買ってしまいました。

今回はあまり多くの人の参考にはならない旅程でしたが、個人的にはこんな機会でもなければ知らなかった・訪れなかった場所を巡ることができて大満足でした。

帯広チラ見旅(ゴールデンカムイ要素あり)

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[2026年8月29日〜30日]

二ヶ月ぶりに北海道へ飛びました。

7〜8月は行けないと思っていたのですが、7月末に急にエアドゥが各空港にゴールデンカムイのキャラパネルを設置しますとか言い出しまして……。

しかも8月のみ。

推しが帯広にいるということだったのでギリギリ駆け込みで行くことになりました。


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飛行機に乗りすぎてラウンジが無料で使えるということで行ってみたのですが飲食物持ち込み禁止で、スタバを持っていたので諦めました。

安定のバスラウンジ待機です。


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往路の飛行機は二度目の宇佐美でした。


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7〜8月の機内販売ゴカムグッズはクリアファイル。

8月も終わりなので買えるか心配でしたが買えました!


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私得な二枚セットです。

鯉登少尉のこのグッズはステッカーもアクスタも買えなかったのでやっぱり8月に北海道行けてよかった……。


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今回は羽田17:05→帯広18:40という遅い便でした。

そのため帯広に近づくと西側は夕景、東側は月が登り始めるところを楽しめて良かったです。

窓側席じゃなかったのが残念。

写真だと全然魅力が伝わらないですね。


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とかち帯広空港に到着しました。

馬が有名なようです。


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一階の出入り口にポスターが貼られていました。


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北海道へと確実にご案内されてしまいました。


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二階へのエレベーターを上ったところにはパネルがあります。

これを見にきたんですよ。

想像より小さめのパネルでした。


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さて、市内へ向かう空港連絡バスの時間が迫っているので外へ出ます。

バスは約40分、1,000円で空港と市内を結びます。

前払い制で、私はwebで電子乗車券を買いました。


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帯広駅前バスターミナルで下車。

お店などはほとんど閉まっている駅内を少し見物して、コンビニで夕飯を買ってホテルへ。

帯広駅前はビジホがめちゃくちゃ多いですね。

気になったのでAIに聞いたところ、帯広の観光需要というよりは帯広から十勝各地へ移動する人の拠点としての性質が強いことからホテルが多いそうです。

なるほどですねー。


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ホテルの自販機で初めて見るリボンガラナスカッシュというのを買ってみましたが美味しかったです。


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コンビニのお土産コーナーで買ったやつ。


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ホテルグランテラス帯広さんというBBHグループのところに泊まったのですが、夜食のお茶漬けサービスがあり、漫画読み放題だったり大浴場があったりと大満足しました。

漫画は読んでませんけど。


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ちなみに飛行機の待ち時間や機内でこちらの本を読んでいました。

アイヌ文化の根底にある考え方というのがとても面白くて私は大好きです。

自然との共生(支配でも過度な崇拝でもないのがまた良い)の中で発生した非常に合理的な文化だと思います。

こうして本や博物館の中でしか見られなくなってしまったとしても、それを後世に語り伝えていくのは大切なことですね。


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これは一見普通の椅子に見えるも座面が回転してびっくりした椅子です。

回転するのに足にキャスターが付いていないのでこれは良い椅子。


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翌朝、8:00にチェックアウトしてまた帯広駅のコンビニに朝ごはんを買いにいきました。

駅前に線路跡がありました。


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おそらく持って写真が撮れるプロップス的なやつが置いてありました。


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駅前で見たマンホール。


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昨日は暗くてよく見えなかったバスターミナルです。


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真っ黄色の十勝バスに乗っていきます。

行きたい場所が三ヶ所ほどあって昨晩バスの時刻表と睨めっこしていたのですが、ターミナルがある割にバスの本数は少なめな印象でした。

交通系ICは使えません。

現金の他、PayPayなどの◯◯ペイ系が使えるようです。


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動物園前というバス停で降りておびひろ動物園に行きます。

ここからだと南門が近いようですが、開園まで時間があるので遠回りをして正門に向かいます。


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にっこにこの車止め。


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動物園のあたり一体は自然公園のようになっており、端に墓地があります。

その中の道を歩いていたら野生の狐?!


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本当に自然豊かですね、北海道は。


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おびひろ動物園正門に着きました。

家族連れがまあまあ集まってきていました。


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入ってすぐの鳥ゾーンにいたクジャクバトが目を引きました。

真っ白で尾羽が孔雀のように広がっているかわいいハトです。


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植村さんという方の記念館。


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エゾタヌキかわいい。


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ガラス越しに威嚇?してきたマンドリル。

ガラスをバシンと叩かれて驚きました。

そりゃ見せ物にされて写真撮られたら嫌ですよね。


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立派なトラ。


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どうやらアムールトラだそうです。

そう、ゴールデンカムイ樺太編で流氷を渡り亜港監獄にやってきたトラです。

写真はないですが近くにライオンもおり、めっちゃ鳴いていたのが印象的でした。

いままで寝ているライオンばっかり見てきたので。


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こちらは超でっかくてムキムキの馬です。

写真だと分かりませんが、実物は圧倒されるくらい本当に大きいです。

これが十勝の馬か……!となります。


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キリンを上から見られるスポットもあります。


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ホッキョクグマもいました。

暑くてへばっていないシロクマです。

他にもエゾシカやアメリカバイソン、フクロウたちなど色々と展示されていました。


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動物園を一時間で周ったあと野草園の横を通るどんぐりの径を歩きました。

絶対にピントが合わないピンクの草を撮ろうと格闘していたら虫に二ヶ所刺されました。


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野草園の入り口です。


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公園内の美術館の近くにこちらの十勝監獄の窯跡があると聞いてやってきたのですが、看板しか見当たりませんでした。


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その先の帯広百年記念館に立ち寄ります。

想像より三倍くらい大きい建物でした。

常設展だけ見たのですが、十勝地方の環境や暮らしなどが展示されており、特に入ってすぐの巨大なマンモスの模型が目を引きました。


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再度公園内を歩いているとリスに二度ほど出会したのですが素早く逃げてしまい写真は撮れませんでした。

旭川や札幌でも見かけているのですが未だ撮れず。


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公園の端にある十勝監獄石油庫です。

こちらはとても綺麗に残っています。

樺戸監獄でも石油庫が残っていましたね。


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十勝監獄はゴールデンカムイに出てきませんが、監獄と聞くとドキドキしますよね……。


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ちょうど良いバスがなかったので徒歩三十分かけて帯広競馬場に来ました。


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競馬はよく分かりませんが馬の資料館に来てみたかったのです。

ゴールデンカムイには苫小牧の競馬場が登場していました。


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現在は競馬で有名ですが、元は農耕馬として活躍していた十勝の馬たち。


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こういう道具にも細かな装飾が施されていてすごいですね。


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お隣にはとかちむらという物産館や飲食店がありました。

バスを待つ間に長いもスティックを食べて口の中を火傷しました。

とても美味しかったです。


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競馬場前から空港連絡バスに乗れるのでそれで空港に向かいました。

13:55の便なので本日午前中のみの観光でしたが意外と周りたいところ全て周れて楽しむことができました。


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空港のレストランで名物らしい豚丼をかき込みます。

時間がなくてゆっくり食べられなかったのが残念です。


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復路は三度目の宇佐美機。

推しには会えないものですね。


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とかちむらで大人気と売り出していたチュイルというお菓子です。

賞味期限が近く半額になっていたので自分用に買ったのですが確かにこれは美味しい。

ピーナッツが入ったものを買いましたが他にもヒマワリやアーモンド、ゴマなど種類がありました。

 

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先日旅行ノートのバインダーがいっぱいになったので二冊目を購入して、友達にもらったちいかわの立体シールを背表紙に貼ってみました。

早くまた旅行ノートを書いてここに収納していきたいですね。

岩手弾丸旅行

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[2026年8月22日]

関東は大荒れだったようですが、岩手はよく晴れていました。

 

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どこかにビューーン!で新青森が当たり。

新青森はどこビュン候補地の中で一番遠い=お得だと思うので当たると嬉しいですね。

そのまま函館まで行くか迷ったのですが滞在時間が短くなることと、岩手でエキタグ×刀剣乱舞スタンプを取得できるので盛岡で下車することにしました。

 

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上野からはやぶさに乗ります。

臨時列車だったようで空いていました。


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盛岡駅ビルの地下にある寿々苑さんというお店で冷麺を食べました。

辛さが選べるということで、辛いのは好きですが得意ではないのでビビって小辛にしたのですが、もっと辛くてもよかったなと思いました。

美味しいしお店の雰囲気も良かったです。


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時間があったのでお土産屋さんを巡っていて買ってしまったもの。

そばっちかわいいですね。

南部鉄器になったSuicaペンギンもかわいすぎて会社で使う用にボールペンを購入。

並べてみると顔が似ている。


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平泉に向かうため東北本線に乗ります。

紫のラインなんですね。


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座席も紫でした。


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平泉に到着。

小さいですが綺麗に整備された駅です。


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青いポストがかわいい。


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ちなみに知らずにSuicaで乗ってしまったのですが、管轄エリアが違うため盛岡→平泉はSuicaが使えないそうです。

窓口で精算してもらうか切符を購入しましょう。


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駅前のバス停から巡回バスるんるんに乗ります。

1周20分で主要観光地を周ってくれ、30分に1本の運行頻度、Suicaも対応しているので使い勝手のいいバスだと思います。


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まずは中尊寺に来ました。

バス停から金色堂や宝物館までは激坂を登らなくてはならないので覚悟していった方がいいでしょう。


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途中の見晴し台です。

時間がなかったので宝物館の脇の売店にある刀剣エキタグを取って急いでまたバス停に戻りました。

つまり激坂を苦労して登ったのに中尊寺は一切見ずに写真も撮らずに帰りました。

仕方ありませんね。


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続いて高館義経堂(たかだちぎけいどう)に来ました。

源義経最期の地と言われており、小さなお堂の中に義経像が祀られています。

こちらも少し坂を登って、滝汗を流しながら拝観料300円を払って敷地内に入りました。

この時は私の他に人はいませんでした。


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まだ紫陽花が咲いています。


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見晴らしがとてもいいです。


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無事に刀剣エキタグを取得。


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護身刀おみくじがあったのでやってみました。

審神者なので欲しいですよね、護身刀。


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大吉!!!


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方角は北がいいと書いてあって喜びました。

今回も北に来ているし、このブログの他記事を読んだことがある方にはお分かりの通り北海道に通っているので、それが吉と出ているなら嬉しい限りです。


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芭蕉の句碑もありました。


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スタンプが揃うと楽しいですね。


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バスで平泉駅に戻ってから徒歩で毛越寺(もうつうじ)に来ました。

バスでも来ることができます。


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目的は駐車場にあるポケふた。


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あまりに暑かったので売店でずんだアイスを食べました。

余裕があれば毛越寺も見学したかったのですが……帰る時間です。


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山に大の字が書いてありました。


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駅までの道にあった東北銀行。

景観に配慮してか銀行っぽくない見た目で面白いなと思って撮りました。


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駅にいたケロ平というキャラクター。


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新幹線で仙台味噌焼おにぎりを食べながら帰りました。

日帰りかつ急ぎ足であちこち行ったので本当に弾丸旅行でした。

最近は泊まりが多かったので身軽に日帰りもたまには良いです。

 

刀剣エキタグはあと山形と三島が鬼門だなと思っています。

山形はどこビュンで狙いたいですが離れた箇所にニ箇所あるので当たったとして旅程をうまく調整できるかどうか。

三島はどこビュンエリアではないですし、一回行っているのでこのために二回目を行くかどうか悩ましいところ。

 

明日は両国に行くのでそちらは旅行以外の趣味ブログの方に書こうかなと思っています。

 

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余談ですがTravyというアプリで自分が移動した軌跡を地図上に表示できるので、表示期間を2026年にしてみたものがこちら。

今年もあっちこっち移動していました。

位置情報をオンにしっぱなしにしておけばもっと細かく自分が移動した道のりが記録されるのですが、スマホの電池がもたないため要所要所でアプリを起動していたので直線距離になっています。

移動好き・旅行好きの方に大変おすすめです!

トラベラーズノート3冊目終了記念

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トラベラーズノート3冊目が終了しました。

リフィルを5冊入れられるファイルが3冊でパンパンです。

例の如く全ページ載せたいと思います。

最後の方は溜めてしまったのを一気に同じような感じで書いたので面白みがなくなってしまいました。

スタンプ帳を別で用意し途中からトラベラーズノートには押さなくなったのが大きく変わったところです。

4冊目からの旅行ノートや記事もよろしくお願いします。

 

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「スタッフと巡る五稜郭」レポ

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『ゴールデンカムイ聖地巡礼③&コラボ 函館編』( https://pitotsuki.hatenablog.jp/entry/2026/06/09/125239 )

で紹介した箱館奉行所の企画「スタッフと巡る五稜郭」についての記事です。

メモが不十分で間違っているところもあるかもしれませんので、そのつもりでご覧ください。

版権的にかなり監修が厳しく、ガイド内で作品名やキャラクター名(実在の人物を除く)を出してはいけないのだそうです。

しかしスタッフさんはゴカムパーカーを着ていたりグッズを身につけていたりしていて、それはいいのね、となりました(笑)

 

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始まりはこちらの兵糧庫。

通常8月の1ヶ月間しか公開していないそうなのですが、今回は特別に中に入れます。


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元々はただの土蔵(どぞう)でしたがそのうち米を入れておく倉庫となったためいつしか兵糧庫と呼ばれるようになったそうです。

五稜郭内の建物はほとんど解体されましたが当時から唯一現存しているのがこの兵糧庫で、その理由としては、製氷が始まりその貯蔵庫として使われるようになったから。


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中には当時の一の橋・二の橋の橋脚なども残されています。


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陸軍省所轄の石柱など展示が他にも少しあります。


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スタッフさんによると作中ではこの柱のあたりを掘っていたのではないかということでした。


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兵糧庫のそばに置かれている、箱館戦争時の大砲。

回天丸の主砲ではないですよ〜とのこと。


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こちらは兵糧庫横の稜堡にある松の土まんじゅう。

一説では史実の土方歳三が亡くなった後に埋められた場所と言われているそう。


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奥の盛り上がって山になっているものは弾薬庫を守るための土盛りで、各稜堡にあります。

稜堡の上にも登ることができます。

そしてこの上で土方が何故五稜郭が星の形をしているか説明をしていました。


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こちらは南口、二の橋を渡って藤棚を抜けたところにある石垣なのですが、見隠塁(みかくしるい)と言って敵からの目隠しかつ敵を分散させるためのもの。

多分ですが、都丹が土方を庇って最期を迎えた場所です。


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永倉と鯉登少尉が戦った二の橋。


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まさにシャカシャカシャカドボンしたところ。

永倉が落ちて泳いだのもこの橋の、写真でいう右の方です。


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こちらは二の橋の前にある半月堡(はんげつほ)で建築当初は稜堡全ての間に設置される予定でしたが財政逼迫によりこの一箇所のみに。

敵が登ってくるのを防ぐはね出しが設けられています。

杉元が駆け上り、そして飛び降りて敵の脳天に銃剣を突き刺した場所。


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こちらは一万号記念桜樹碑があるところで、二階堂双子のまた会えたね、のところらしいです。

 

五稜郭内にはたくさんの松が植えられていますが、佐渡から苗を持ってきて植樹されたものだそうです。

佐渡といえば月島軍曹の故郷ですね。

当時は444本もあったそうですが現在は85本ほどになり、国有財産になっているそうです。


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こちらは東口、今は何もありませんがかつて橋があり、函館戦争の際に落とされたとされています。


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そこから振り返るとこちらの石垣があります。

この石の形が、ソフィアが鶴見中尉に撃たれた時の背景の石そのままなんです。

漫画と見比べてみてください。


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こちらは北口見隠塁の裏にある建物で月寒あんぱんのひとがついた甘い嘘に気づいたところ。

作中に出てくる建物のモデルはこちらではなく新琴似屯田兵中隊本部というところだそうです。


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そしてこの見隠塁の前でソフィアが最期を迎えています。

背景に描かれた石垣と撃たれた場所の石垣が別なんですね。


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奉行所の近くにあるこちらの白い区画はかつて馬小屋だった場所で、土方もここで馬の世話をしていたのではないでしょうか。

奉行所の横にもこのような白い区画があって、そこは当時の奉行所の部屋割りなんだそうです。

現在の奉行所は復元で当時の1/3ほどしかありません。

 

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こちらの井戸跡は戦争などの非常時、外と断絶された際の飲用水などとして使用するための井戸だったらしいです。

以前は囲いと屋根がついていてプチ心霊スポットにもなっていたそうですが、ゴールデンカムイで有名になってからはすっかり人気撮影スポットなのだとか。


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江戸幕府のお役所だったので奉行所の屋根には葵紋があります。


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奉行所に入ってすぐのところにアニメキャストさんのサイン色紙が。

それから展示を見ていくと、榎本武揚が土方歳三に対して彼が入ってくると風が吹いてくるような爽やかな人だったというような意味で書いた「入室伹清風」という書のレプリカがあります。

これの本物は、この前訪れた日野の土方歳三資料館にあるそうで……覚えてない……。

爽やかニシパもここから来ているのかもしれませんね、とのお話でした。


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一番奥にある近習詰所(きんじゅうつめしょ)には刀ミュキャストさんのサイン色紙などがありました。

こちらは一般公開されていないレアな場所です。

ここでツアーは終了となりました。


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途中で説明だけあった兵糧庫後ろの稜堡の上にツアー後寄ってみました。

どうやら鶴見中尉がシャッシャッシャッと走っていた場所らしいです。

 

ブログを書くにあたり五稜郭攻囲戦を読み直していたのですが、読み直した上でもう一度五稜郭に行きたすぎる……!